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NO.1633(2003年04月28日号)

中部理化
表面処理事業でベトナム進出
車AT部品に硬質アルマイト加工


 アルマイト加工中堅の中部理化はベトナムに工場進出した。この6月に日系部品メーカー向けに自動車AT用部品の硬質アルマイト加工で操業を立ち上げ、当面、月100万個規模で生産する。ユーザーの要請に応えた進出だが、表面処理では珍しいケース。

 アルマイト皮膜加工の専業、中部理化(愛知県愛知郡東郷町、松野一彦社長)はアルミのアルマイト加工でベトナムに工場進出した。ホーチミン市に工場を建設、今年6月中旬をメドにバルブ、スプール類など自動車オートマチックトランスミッション(AT)用油圧制御部品の硬質アルマイト加工で生産を立ち上げる。当面、月産100万個規模で生産する。同社初の海外拠点であり、ATのモジュール化部品の一貫生産体制の構築を進めている現地の日系自動車メーカー・部品メーカーの進出要請に応えた。
 昨年11月に設立した現地法人は「チュウブ・リカ(ベトナム)」。ホーチミン市の工業団地である「タン・トゥアン(Tan Thuan)輸出加工区」に本社・工場を置いた。資本金は31万米jで、中部理化の100%出資。工場敷地面積約2,500uで、建屋面積は1,500u。工場は3月末に完成しており、現在、本格操業に向けたテストランを行なっている。
 中部理化が進出した「タン・トゥアン輸出加工区」はホーチミン市政府の関連機関であるタン・トゥアン工業開発会社と台湾の企業グループにより、ベトナム初の輸出加工区として93年に開発された工業団地。ベトナムで最も成功した工業団地との評価もある。ホーチミン市から東南に4qの港湾地域に隣接し、タンソニャット国際空港からも約1.3qと物流に有利な立地で、中部理化の現地工場はアジア地域向け生産拠点となる。
 中部理化は63年9月の設立。自動車などの保安部品の硬質アルマイト処理を得意とし、四輪用のブレーキ(ピストン、バルブ、キャリパー)、ミッション(バルブ、ソレノイド)、機能部品(パワステ部品)など自動車関連部品のアルマイト加工が売上げの6割を越える。供給先はトヨタ、日産、三菱、マツダなど、直接・間接を含む各自動車メーカー。国内ではDC2000-50(A-V)の電源設備4台、処理槽D3800×W1200×H1200の硬質アルマイトラインをはじめ、常温アルマイト、重量アルマイト、高清浄度アルマイトなど全自動化設備を設置。ベトナム工場にはこれらをさらに高度化したラインを導入する。



今年度アルミダイカスト受注
84.6万d・1.4%増、ダイ協会
 日本ダイカスト協会はこのほど、2003年度のダイカスト受注予測を発表した。会員企業143社を対象に行ったアンケート調査を基に策定した。それによると、2003年度のアルミ、亜鉛、マグネシウム・その他を含むダイカスト総受注量は88万9,041d、前年度比1.3%増と2年連続のプラスとなる。
 総受注量の95%を占めるアルミダイカストは84万6,265d、同1.4%増の予想。02年度の11.8%増に比べ伸び率は鈍化するものの、過去最高を更新する。ただ、上期の前年同期比2.0%増に対し下期は0.9%増と減速する。用途別では、自動車用が上期2.3%増、下期1.4%増となるほか、電気機械用も上期2.9%増、下期2.8%増とプラス基調を維持。二輪自動車用も上期の2.3%減から下期は横ばい予想に。一方、02年度に20.6%増と大幅に伸びた一般機械用は再度、マイナスに転じる。
 また、マグネシウム・その他ダイカストは8,376d、4.6%増と前年度の37.1%増に比べ伸び率は鈍化するものの、4年連続のプラス成長を見込む。マグネシウムは上期の3.6%増に対し、下期は5.5%増の予想。自動車用が上期の0.6%増から下期は5.9%増と伸び率が拡大。電気機械用は年度を通じ6.0%増を見込んでいる。



INAXトステム・H、利益下方修正
 INAXトステム・ホールディングスは14日、平成15年3月期の利益見通しを下方修正した。それによると、連結売上高は9,400億円、前期比12.7%増で2月発表の予想と変わらないが、経常利益は予想を20億円下回る290億円、同23.7%増、当期純利益は同79.3%増の190億円で予想より40億円下方修正となった。
 個別業績は営業収益68億円で予想と変わらないが、経常利益は予想を1億円下回る61億円に。47億円の利益を見込んでいた最終損益は7億円の欠損となる。
 利益下方修正は退職給付費用の積み増しや有価証券評価損の計上による。3月期末の有価証券評価損は63億3,800万円で、内訳は投資有価証券評価損35億3,500万円、関係会社株式評価損28億300万円。



軽圧品流通市況、横ばい基調
メーカー繁忙で市中玉不足に
 全国軽金属商協会・市場調査委員会(委員長=伊藤喬萬世興業取締役)がまとめた3月末の軽圧品流通市況調査によると、東京地区、中部地区は全品種が横ばいであったが、大阪地区は快削棒が5円値上がりした。板製品がすべて横ばいになったのは、「メーカーの価格是正の浸透が、流通間での出荷価格に表われてくるまでに多少時間がかかっているためでは」(伊藤委員長)という。
 地金価格は昨年4〜9月の230円に対して、足元は210円と20円ダウンしているにもかかわらず、製品価格は同レベルを維持しており、「評価できる」(同)という。
 需要は、板関連が自動車、OA・IT関連が高水準を維持。缶材もシーズン入りし、輸出も堅調なことに加え、建設向けもプラスに転じている。一方、押出は板と同様な動きにあるものの、建設向けは依然、弱含みで推移している。
 ただ、軽圧メーカーが昨年秋以降、高水準の生産を続けていることからメーカー在庫の補充が満足にできず、流通各社は「好況下でのタマ不足で困惑している」状態。さらに、イラク戦争が終結に向かっているにもかかわらず、株価が20年ぶりの安値を付けるなど先行き不透明の状況は変わらず、「与信問題にも注意を払っていく必要がある」としている。



1月の缶材出荷、12.4%増
ボディ21%増、エ・タ1%減
 日本アルミニウム協会がまとめた1月のアルミ缶材総出荷量は3万1,541d、前年同月比12.4%増となった。5ヵ月連続でのプラスだが、2桁伸張は昨年4月の20.6%増以来、9ヵ月ぶり。
 内訳では、エンド・タブ材が1万430d、前年同月比1.1%減に。PETボトルの拡大に伴うスチール缶減少の影響で、01暦年15万6,241d(前年比1.8%減)、02暦年14万4,355d(同7.6%減)と落ち込みが続いている。
 一方、ボディ材の出荷量は2万1,111d、前年同月比20.5%増に。01暦年27万7,384d(前年比6.9%増)、02暦年29万695d(同4.8%増)と増加基調が続いているが、ボトル缶増産で拡大に弾みがつきつつある。
 また、経済産業省がまとめた1月の飲料用アルミ缶生産量は2万1,605d、前年同月比10.2%増と5ヵ月連続でプラスに。内訳では、缶体が1万4,304d、前年同月比12.5%増、缶ふたが7,302d、同5.8%増とともに伸びた。



1月電機・通信機器向けアルミ
出荷量1.7万d、15.3%増
 1月の電機・通信機器向けアルミニウム製品出荷量は1万6,604d、前年同月比15.3%増と10ヵ月連続で前年実績を上回った。2桁の伸び率は5ヵ月連続。
 内訳は、▽圧延品1万3,493d・前年同月比16.4%増(内、フィンは3,549d・同15.8%増)▽鋳造品315d・同15.4%増▽ダイカスト2,593d・同9.7%増▽電力向けを除く電線203d・同19.4%増。
 また、圧延品の内訳は、▽板類7,635d(前年同月比21.6%増)▽押出類2,228d(同3.0%増)▽はく3,630d(同15.2%増)。



神鋼グループがアルミ材を供給
「RX-8」にボンネット板材など
 神戸製鋼所と神鋼アルコア輸送機材は、4月9日に発表されたマツダの最新鋭スポーツカー「RX-8」に各種アルミ材を供給する。ボンネットアウターパネル、インナーパネル、リアドアインナーパネルにアルミ板材、サスペンション(フロント・ロアアーム)に鍛造製品が採用されており、スチール製に比べ40〜50%の軽量化を実現した。
 ボンネットには、神鋼と提携関係にある米アルコア社が開発した「マルタイコーン構造」を採用。多数の円錐型の窪みをプレス工程において付けることで剛性を高めた部材で、既報の通り、マツダは独自の歩行者保護技術を融合して「ショックコーンアルミボンネット」として搭載した。「マルタイコーン構造」は米国ではアルコア社の素材を使用した実績があるものの、国内自動車メーカーでは初めての採用。



三協・立山が「統合推進委員会」
川村・要明両社長が共同委員長
 三協アルミニウム工業(川村人志社長)と立山アルミニウム工業(要明英雄社長)は4月11日付けで、2月24日に発表した「三協・立山共同持株会社」の設立に向け、両社間の準備、調整を統括管理する最高意志決定機関として、両社社長を共同委員長とする「統合推進委員会」を設置、常任委員に大寺幸治三協アルミ専務と川崎清司立山アルミ専務の両氏が就任した。
 さらに、「統合推進委員会」の下には、統合の円滑な達成と統合効果の最大限の実現に必要な事項を具体的に検討するため、両社担当役員を部会長、副部会長とする「専門部会」を設置した。専門部会は、▽経営企画・管理▽総務・法務・広報▽人事・厚生▽経理・財務▽情報システム▽生産▽購買▽物流▽ビル建材▽住宅建材▽エクステリア▽マテリアル▽商業施設▽技術開発。



アルミ合金表面加工技術を開発
合成樹脂との混成電解液で皮膜
 日本アルミナ加工(京都市中京区、電話075・253・0790、桐畑卓始社長)は14日、アルミニウム合金の表面に特殊な加工を施し、ステンレスの2倍の耐磨耗強度、銅と同等の熱伝導性、セラミックスと同等の遠赤外線効果を発揮させる技術の開発に成功したと発表した。
 この技術は「ミタニライト処理」と呼ばれるもの。特殊な添加剤に合成樹脂を含む電解液を用いることにより、アルミニウムに強靱な酸化皮膜を形成。熱伝導性、耐磨耗性、抗菌性などに優れ、アルマイトに比べて熱衝撃にも強いという。これまでアルマイト処理が困難であったADC12合金で122μmの皮膜を実現、ジュラルミンにも103μmの皮膜を作ることができるとしている。
 また、通常のアルマイト処理で必要とされる複雑な温度管理が不要で、約20℃の常温環境での作業が可能。電解液の劣化がほとんどなく、長期間使用できるため、製造工程でのトータルコスト削減につながる。
 同社は液晶や半導体製造装置など、滑り・硬さ・耐磨耗性を要求される一般機械、精密機械をはじめ、食品加工用機械など幅広い分野での用途を期待している。技術供与先のパートナーを探して、本格的な実用化・商品化を図っていく考え。



YKK AP・TOTO・大建工
共同開発商品第一弾を発売
 YKK AP、TOTO、大建工業の3社はこのほど、共同開発商品の第一弾として「新トイレリモデルパック」(写真)と「洗面リモデルパック」を発売した。「新トイレリモデルパック」は機器と水回り空間に適した内装建材を数多くのバリエーションから選択可能。また、「洗面リモデルパック」は業界初の洗面所での空間提案商品。
 3社は昨年2月、リモデル事業で業務提携し、空間提案型商品の開発を進めてきた。TOTOと大建工業は一昨年8月、建材と設備機器をパックにした「トイレリモデルパック」を共同開発品第一弾として市場に投入し、順調に売上げを伸ばしてきたが、今回YKK APが新たに加わることで、窓・ドアまで含めたトータルコーディネートを実現、さらに多彩なオプション対応を追加した。
 3社合計で、初年度両商品合わせて月500台の販売を見込む。



新日軽が高級断熱玄関ドア
 新日軽はこのほど、高級ドア市場をターゲットにした高級断熱ドア「ジェイグランド」を新発売した。ソフトモダンなデザインと斬新なカラーリングの調和を図った扉厚60oの断熱玄関ドア。北海道地区でも使用可能なK値2.0仕様の高い断熱性能を実現した。
 意匠面でもソフトモダンからトラディショナルな住宅まで幅広い住宅デザインに調和。不法解錠(サムターン廻し)対策として業界で初めて防犯サムターン錠を採用し、より防犯性を高めた。



立山ア、厚生年金基金の代行部分返上
 立山アルミは、確定給付企業年金法の施行に伴い、厚生年金基金の代行部分について、4月1日付で厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受けた。これに伴い同日付で代行部分に係わる退職給付債務が消滅、連結および単体決算への影響額は特別利益として約19億円を見込んでいる。今期業績への影響については平成15年3月期の決算発表時に明らかにする。



故川田懋氏を「偲ぶ会」
約800名が献花、冥福祈る
 文化シヤッターは4月11日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ・芙蓉の間において元社長・会長の故川田懋氏を「偲ぶ会」をしめやかにとり行なった。同氏は去る3月7日、93才で死去、近親者で通夜・葬儀を済ませていた。「偲ぶ会」には住金の下妻社長、日軽金の佐藤社長、三和の高山社長など約800名が列席、献花のあと思い出話などで故人を偲んだ。
 「偲ぶ会」実行委員長の亀谷晋文化シヤッター社長は「故川田社長と最後の別れとなり、万感胸に溢れる。当社は再来年に創立50周年を新本社ビルで迎えるが、それも故川田社長の基礎造りへの尽力があればこそのことだった。ポスト50周年を我々の手でしっかり作り上げることを霊前に誓う」と閉会の辞を述べた。



三協アが「アクセントシリーズ」
第2弾、若い世代の住まい演出
 三協アルミはこのほど、自分らしいこだわりを持った若い世代の住まいを演出する“Trendy Housing Project”第2弾として、アクセントシリーズ「アクセントひさし」「アクセント風ぬき」「ノイスタR」1/4円Fix窓を発売した。
 昨春に発売した「アクセントシリーズ」(プチFix窓、スリムFix窓、まるFix窓、アクセントボーダー)や木調玄関ドア「サンナチュレ」は、20〜30歳代の高感度世代の人気を集めている。今回の第2弾商品は、より自分らしくスタイリッシュに、もう一歩進んだ住まいを提案した。
 「アクセント風ぬき」はバルコニーやベランダ、外構廻りに使用して、住宅全体のアクセント付けやコーディネイトが可能。デザインは正方形の「プチタイプ」と縦長の「スリムタイプ」の2種。プチFix窓、スリムFix窓と外観意匠を統一しているため、組み合わせて使用することも可能。価格は写真の製品で3万8,200円。



東洋EXがAl鋳物・フェンス
新色「シャイングレー」採用
 東洋エクステリアは5月1日から、アルミ鋳物門扉・フェンスの新製品「フラットモダン」シリーズを発売する。一戸建て市場では住宅購入年齢の低下とともに、個々の感性やこだわりを重視したモダン住宅や新和風住宅などの人気が高まっている。「フラットモダン」シリーズは、こうした住宅のデザインとの調和を目指し、シャープなライン構成でスタイリッシュなフォルムを形成するとともに、都市空間に映える新色「シャイングレー」をアルミ鋳物門扉として初めて採用した。 
 門扉4タイプ、フェンス3タイプ、スリムフィクス2タイプの計9タイプの品揃えで、初年度販売目標は2億円。



《訃報》
野村進氏(のむら・すすむ=元日本アルミニウム連盟事務局理事)13日午後7時33分肺炎のため死去、84歳。自宅は茅ケ崎市菱沼海岸4-26(電話0467-86-5302)。喪主は長男の明夫氏。



《週間トピックス》
◆アルミニウム研究助成事業を公募
 日本アルミニウム協会は平成15年度「アルミニウム研究助成事業」の公募を行なっている。平成12年度にスタートした同制度は、40才未満の若手研究者を対象に、アルミ材料研究に加え、製造プロセス・成形加工・設計などアルミニウムに関連または応用可能な分野での研究テーマを助成するもの。助成期間により、A(2年間の助成:7件以内、博士過程在籍者はさらに1年間の延長あり)およびB(1年間の助成:3件以内)の2種類がある。技術研究課題1件当りの助成金額は、Aが第1年度50万円、第2年度・第3年度各30万円、Bが40万円。詳細は協会(www.aluminum.or.jp)または軽金属学会(www.jilm.or.jp)のホームページで。応募書類締め切りは6月20日。

◆軽金属溶接構造協会が研究発表会
 軽金属溶接構造協会は5月23日、東京會舘チェリールーム(港区浜松町・世界貿易センタービル)において、第33回研究発表会を開催する。
 内容は、▽電子ビーム溶接による高力アルミニウム合金溶接部の性質に及ぼす施工条件の影響(日本大学・大久保通則/東成エレクトロビーム)▽アルミニウム合金船用船底塗料研究の回顧(表面処理委員会、東京商船大・宮嶋時三)▽マグネシウム合金のFriction Stir Welding(日本大学・加藤数良)▽マグネシウム合金のミグ溶接について(ダイヘン・上山智之)▽航空機におけるアルミニウム合金構造物の溶接施工技術(新明和工業・井出弘法)▽アルミニウム合金同種摩擦圧接継手における引張強さの統計的性質(大阪産業大学・川井五作)▽CO2レーザ高速溶接における薄板アルミニウム合金溶接部の継手強度(レーザ溶接委員会、産業創造研究所・高橋邦充)▽受賞講演:レーザ溶接におけるポロシティ欠陥の発生機構及びその防止策(産業総合技術研究所・瀬渡直樹)。入場無料、概要集2,500円(会員2,000円)。問合せは同協会まで(電話03・3863・5545)。

◆日軽グループが合同で新入社員研修
 日本軽金属(佐藤薫郷社長)は4月1日〜3日、新日軽などの在京グループ会社と共同で、新入社員研修会を開催した。日軽グループは連結経営の一環として、次世代経営者研修、中堅若手社員選抜研修、通信教育制度などグループ共催の人材育成カリキュラムの充実に注力しており、新入社員についてもグループのメンバーの一員としての意識を高めてもらう狙いから、今年度から合同で行うことにした。研修に参加した新入社員数(大学および修士課程卒)は日軽金9名、新日軽50名、日本フルハーフ6名、日軽情報システム9名、日軽物流4名、日軽パネルシステム4名の合計82名。

◆三菱マテリアルの人事異動
 (4月15日付)▽富士小山工場長(アルミ事業カンパニー製造部副部長)岡田真▽岡山工場長(富士小山工場長)白井啓一▽解兼アルミ事業カンパニー企画管理部事業企画室長(アルミ事業カンパニープレジデント補佐兼企画管理部長兼事業企画室長)竹村博▽アルミ事業カンパニー企画管理部事業企画室長(岡山工場長)寺岡敏親▽資源・環境・リサイクル事業室長補佐(財団法人石炭エネルギーセンター出向)香室修造▽堺工場副工場長(銅事業カンパニー銅加工本部技術部、非鉄材料技術研究所駐在、主任研究員)矢島健児。


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