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NO.2087(2012年6月11日号)
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権田金属工業が開発
難燃性マグネ合金薄板材
耐震仕様建材用に出荷開始
権田金属工業はAZ61合金にカルシウムを2%添加した難燃性マグネ合金「AZX612」の薄板材を開発、内装建材向けに出荷を開始した。AZ61材と同様に、独自開発の「高速双ロール鋳造法」により、厚さ0.5〜3.0o、板幅600oまでの板材の提供が可能。
権田金属工業(神奈川県相模原市、権田源太郎社長)はこのほど、難燃性合金マグネ薄板材を開発、建材用途向けに出荷を開始した。同社としては難燃性が求められる建材用途向けマグネ板材の提供は初めて。使用した合金は従来のAZ61にカルシウム2%を含有した「AZX612合金」。レアメタルは一切添加していない。
通常のAZ61合金はAZ31合金と比較して強度、耐食性、表面処理性能に優れるものの、600℃程度に加熱すると燃焼してしまう。「AZX612合金」は800℃の高温でも燃焼しない難燃性を実現した。3o厚の鋳造板を1o厚に圧延した板材は引っ張り強度が300MPa、伸びが10%と強度の低下を抑えるとともに、加工性も確保した。
同社は高速双ロール鋳造法により厚さ0.5〜3.0o、板幅600oまでのAZ61材の圧延・研磨済みの板材の供給が可能だが、「AZX612材」も同様の圧延と温間成形が可能であるという。
新開発の板材が用いられたのは吊り天井と壁の隙間を塞ぐエクスパンションジョイント部材。製品は板厚が1o、冷間曲げ加工(R5)をした後、化成処理・吹き付け塗装を行っている。
建材の加工・施工を行うアサヒサンコー(神奈川県相模原市、潟山健一郎社長)のニーズ・設計に応じて、権田金属が素材提案を行い製品化。昨年の夏ごろから開発に着手し、今年初めから出荷がスタートしている。これまでエクスパンションジョイントはアルミ製が使われていたが、耐震天井用に落下を防止するためにマグネに代替、大幅な軽量化を実現した。
同社はAZX611(カルシウム1%添加)及びAZX612(同2%)の他、AM60合金にカルシウムを添加したAMX601とAMX602の難燃性合金板材の提供も可能。今後、難燃性を要求される建材や車輛などの部材への適応を図っていく。
4月の2次地金出荷、6.82万d
43.6%増、ダイ向け49.1%増
日本アルミニウム合金協会が発表した4月のアルミ二次地金・同合金地金生産・出荷統計によると、生産は6万7,721d、前年同月比41.2%増、出荷は6万8,162d、43.6%増となった。東日本大震災の影響をまともに受けて前年が大きく落ち込んだ反動で、大幅な伸び率となった。いずれもプラスは2ヵ月連続。前月比では生産が2.2%減、出荷が1.9%減であった。
産業部門別出荷では、鋳物向けが1万6,883d・45.4%増、ダイカストが3万9,308d・49.1%増となった。
三菱アルミ連結営業利益、27億
28%減、単体は7.37億円・60%減
三菱アルミニウムの2012年3月期連結決算は表の通り、売上高は974.86億円(前期比5.4%増)、営業利益27.19億円(28.4%減)、経常利益23.42億円(32.4%減)、当期純利益9.38億円(38.0%減)となった。
単体の業績は売上高が1.8%減、営業利益60.1%減、経常利益52.9%減、当期純利益65.3%減と、連結決算を上回る減益幅となった。
単体の販売量は13万8,938d(0.5%減)で、内訳は板製品9万8,451d(0.4%減)、押出製品2万2,071d(0.4%減)、箔製品1万8,416d(1.6%減)。
鏡面仕上げアルミ樹脂複合材
三菱樹脂が不燃材料認定取得
三菱樹脂(東京都千代田区、姥貝卓美社長)はこのほど、鏡面仕上げのアルミ樹脂複合材において、より製造コストを抑えた新製品「アルポリック/frリフレクティブフィニッシュ(アルポリック/fr-RF)」が国土交通大臣の不燃材料認定( 認定番号:NM-3415)を取得したと発表した。
「アルポリック」はポリエチレンなどの芯材の両面にアルミ板などを貼り合わせて一体化した3層構造の複合板。優れた平面性や加工・施工時の取り扱いの良さから、建材(内装材、外装材)をはじめ、産業資材や広告看板の下地材などとして、日本のみならず世界各国で使用されている。
今年4月より販売を開始した「アルポリック/fr-RF」はアルポリックシリーズとして以前に製造・販売していた「アルルック」とほぼ同等の品質を有する複合板。従来の電気メッキによる鏡面仕上げから、あらかじめアルマイト仕上げされたアルミニ板を表面材として採用する方式に変更したことで、従来品と比べて、設計価格を17%低く抑えた。
また、難燃性を高めた芯材(防火性の芯材)を使用しており、不燃材料認定の取得により内装材としてより幅広い用途で使用することが可能となった。同社はショッピングモールやエンターテイメント施設の内装材としてPRし、2012年度に1億円の販売を目指す。
立花金属工業12年3月期決算
営業利益1.31億円、30.3%減
立花金属工業の2012年3月期業績は売上高が67億4,600万円(前期比6.1%減)、営業利益1億3,100万円(30.3%減)、経常利益1億4,300万円(20.1%減)、当期利益1億5,500万円(27.9%減)となった。
販売数量は1万3,343d(7.3%減)。内訳は押出材1万899d(5.5%減)、引抜材1,724d(17.3%減)、加工品673d(4.7%減)、購入品47d(33.8%減)。
三協・立山HD12年5月期連結
営業益4億上振れ、特損14億円
三協・立山ホールディングスは4日、2012年5月期決算の修正予想を発表した。それによると、連結売上高は1月公表の予想を10億円上回るとともに、営業利益、経常利益はともに予想から4億円の上方修正となった。
一方、当期純利益は40億円(前期比6.3倍)と、予想を12億円下回る。投資有価証券評価損14億700万円を特別損失として計上するため。
住軽商事が100%子会社化
コイルセンターのアルカット
住友軽金属工業は5日、連結子会社の住軽商事(大阪市中央区、伊東修二郎社長)がアルミ製品の販売や加工を手がけるアルカット(大阪市淀川区、宮ア裕治社長、資本金9,600万円)を100%子会社化すると発表した。アルカットは住友商事が90%、住軽商事が10%をそれぞれ出資。住軽商事は7月2日付けで住友商事の90%持株の譲渡を受ける。
株式取得により、住軽商事の商社機能とアルカットのコイルセンター機能を一体化。一般材分野における多品種・小ロット・短納期のニーズに対応することで住軽金グループのアルミ板事業の競争力強化を図る。
協和電線がフッ素樹脂アルミ電線
軽量で耐環境性に優れた新製品
古河電工グループの協和電線(大阪府大阪市)はこのほど、軽量ではんだ付けが可能なアルミを素線とするフッ素樹脂アルミ電線「KANZACC〜ALC-T-ETFE」「KANZACC〜ALC-T-FEP」を開発したと発表した。
同新製品は、アルミにすずコートを施した導体を、絶縁体にFEPやETFEなどのフッ素樹脂を用いた軽量・高信頼性電線。アルミ導体は容易にはんだ付けが可能であり、絶縁体のフッ素樹脂は電気的特性・耐熱性・耐薬品性などに優れるため、より過酷な環境に対応することができる。 軽量化が必要な自動車用配線材や電子機器、通信機器、高温機器のほか、耐薬品性が要求される機器の配線材やリード線及びアンモニア冷媒周辺機器の配線材やモーター用巻線などの用途を見込む。13年度売り上げ目標は2億円。
YKK APが対応部位を拡大
RC造建築物施工の「非溶接工法」
YKK APは独自開発した「非溶接工法」の対応商品を拡大する。同工法は鉄筋コンクリート構造建築物(RC造)サッシ施工時に、溶接を用いず無火気で躯体に固定する方法。ビル用サッシ施工で一般的な、アーク溶接での問題点を全面的に改善し、「無火気のため火災リスクゼロ」、「雨天時でも作業可能で工程管理が容易」な点が特長。 これまで必要だった埋込みアンカーや鉄筋材、電源が不要となるため、建築工事会社の負担を軽減する。さらに電力の使用や溶接時に発生する有害物質もなく環境にも配慮した。
2011年の受注開始以来、設計事務所、建設会社に高く評価されてきたが、今回、 工法に改良を加え、対応部位を「アルミサッシ70見込・RC枠」「スチール玄関ドア」だけでなく、「アルミエントランス」、「アルミサッシ100見込」、「パイプシャフトドアサッシ」などにも拡大。その結果、モルタルを充填する湿式納まりにおいてほとんどの開口部で無火気の施工を可能にしたほか、集合住宅から非居住系の建築物まで幅広く採用することができるようになった。
2012年度に50億円(対応商品本体と取付工事費用)の受注金額を目標とする。
4月Alサッシ出荷速報、2.4%増
住宅用2.1%増、ビル用3.0%増
4月のアルミ建材生産・出荷速報によると、アルミサッシの生産は1万4,426d、前年同月比10.2%増、出荷は1万6,175d、2.4%増となった。
内訳では住宅用は生産が8,506d(11.6%増)、出荷が9,820d(2.1%増)、ビル用は生産が5,920d(8.2%増)、出荷が9,820d(3.0%増)であった。
YKK APが夏の節電対策商品
「スナップシェード」など3種
YKK APはこのほど、夏の家庭における消費電力量削減に貢献できる節電対策の新商品として、DIY感覚で簡単に取り付けられる「スナップシェード」、洋風すだれ「NEWアウターシェード」、夕涼み空間「網戸テラス」(2012年モデル)を新発売した。
【スナップシェード】
スナップボタンで簡単に取り付けられる日よけの新商品。両面テープで貼り付けるだけのYKK製スナップボタン「SNAD」で、壁や窓枠に穴をあけずに取り付けられるので、マンションや集合住宅のベランダ・バルコニーにも設置できる。
【洋風すだれ「NEW アウターシェード」】
日差し対策として昔からあるすだれを現代風にアレンジ。窓の外側で日射熱を最大約81%カットし、室内温度の上昇を抑える。スプリングでシェードを巻き上げる簡単開閉方式なので、使わないシーズンや強風時は本体ボックスにコンパクトに収納することが可能。
【夕涼み空間「網戸テラス」(2012年モデル)】 室内のエアコンを消して屋外で夕涼みを楽しむことができる空間提案商品。エアコンをオフにすれば、消費電力の50%以上の削減が期待できる。
昭和フロントが受賞7作品を選定
第43回ストアフロントコンクール
昭和フロントはこのほど「第43回ストアフロントコンクール」を開催し、受賞作品を決定した。応募総数1,095件の中から、グランプリ1点を始め、「店舗・複合商業施設部門」「住宅・オフィス・公共施設・その他部門」それぞれから金賞・銀賞・銅賞の計7作品が選ばれた。
グランプリを受賞したのは「わかば台デンタルクリニック」(設計事務所:翠設計事務所、建設会社:大和ハウス工業多摩支店、加工店:エム・ファサード、使用製品:アソート、NL300、NL400、FA120ドア、HD180ドア)。
八木幸二審査委員長(=東京工業大学名誉教授・工学博士)はグランプリ受賞作品について「直線分割した緩いカーブのシンプルで強い形態をフロント材で作り出し、昼間だけでなく夕方から夜にかけての印象も素晴らしいのは、フロント材の使い方として理想的な形と言える」と講評した。
東京軽商会の加藤会長が所信
「軽圧・需要家にきめ細い対応」
東京軽金属商協会は5月28日、上野・精養軒において平成23年度定時総会を開催した。総会後開かれた懇親会の冒頭、加藤伸一会長(=日軽産業取締役)が挨拶に立ち、要旨、次の通り所信を述べた。
「日本アルミニウム協会の発表によると、震災、タイの洪水、円高など日本を取り巻く環境の中で、11年度のアルミ製品総需要は前年度比0.4%の若干の減少となった。今後の見通しも、欧州各国の財政の安定、円高修正、政局安定など非常に厳しい課題を抱えている」
「そうしたなかで、われわれ軽圧流通のやるべきことはアルミ圧延メーカー、需要家の良きパートナーとして、今まで以上にきめ細かく対応していくことである。東京軽商会は新規ビジネスの創出に必要な情報を提供するとともに、調査・研修、組織の強化など普段の活動を地道に、かつ着実に行っていきたい」
タテヤマアドバンスが新発売
LED照明組み込み外照式サイン
三協立山のタテヤマアドバンス社はこのほど、ドラッグストア・スーパーマケット・飲食チェーン向けに、節電と明るさを両立したLED外照式サイン「アドビュー」を新発売した。
LEDによる省電力化を図り、LED照明と外照式看板を一体化するとともに、従来の照明でみられた光ムラを解消し全面を均一に照射することが可能。
一般的なスポット照明による外照式看板(150W×2 灯)と比較して消費電力は約92%削減。LED とレンズの組み合わせによる配光設計により、少ない電力で明るさと節電を両立させ、アイキャッチ効果を高める。さらに、一般的な外照式サインに比べ広告の下までムラの少ない均一に近い明るさを確保する。
価格は「アドビューW1800-R35」(LED 22W シルバー幅1,833 o×高さ65 o×奥行き165 o)で7万1,000円。
日本マグネシウム協会賞受賞者
特別功労賞に日金の八代利之氏
日本マグネシウム協会はこのほど第15回(平成23年度)協会賞の「特別功労賞」「奨励賞」「技術賞」の受賞者を以下の通り決定した。表彰式は6月12日開催される通常総会で行われる。
【特別功労賞】日金精整テクニックス相談役・八代利之氏「マグネ合金展伸材量産技術の確立」1998年よりマグネ合金展伸材の量産化技術の開発に着手。2001年には商用マグネ合金展伸材としては世界でも類を見ないコイル状展伸材の開発に成功し、02年より市場への商用供給を開始した。現在までにノートPC(パナソニック、富士通、日立製作所、エプソン等)や携帯音楽プレーヤー(ソニー)の外装筐体、携帯電話部品(シャープ)など数多くの製品に採用され、数百dの量産販売実績を有する。一方、より多くの合金元素(例えばAlを5%以上)を含むAZ(AM)系のマグネ合金を実用化し携帯電話部品に量産適用された。また、薄板化技術にも取り組み、板厚0.05oの長尺マグネ箔コイルの量産にも成功した。さらに、集合組織を制御して冷間成形性を高めたAZ系マグネ合金の開発にも成功、実用化検討を行った。
【奨励賞】▽ヤマハ発動機材料グループ 主事・鈴木貴晴氏「薄肉大型マグネダイカスト技術の開発と二輪構造部品への実用化」 マグネ高真空ダイカスト鋳造技術と、溶湯管理技術、高耐食表面処理技術を新たに開発し、従来は不可能であった薄肉(2o)、大型、高強度かつ外装に必要な耐食性を兼ね備えた部品の量産技術を実現し二輪構造部品に世界に先駆けて実用化した。本技術により、外装部品に使用可能なマグネシウム大型構造部材が量産レベルで可能になり、自動車を含めた輸送機器の重量低減、燃費向上、リサイクル等の環境対応を高いレベルで両立させる道を開いた。2008年よりスーパースポーツモーターサイクルYZF-R6(600cc)のリアフレームに適用を開始し、その後YZF-R1(1000cc)への横展開を進め、現在までに約5万個の量産実績がある▽茨城県工業技術センター先端材料部門主任・行武栄太郎氏「マグネ合金の成形加工技術開発」 マグネ合金加工に関する研究を系統的に進めており、板材製造プロセス(連続鋳造圧延技術)から二次加工技術評価及び加工技術の開発まで幅広い研究活動を行っている。また、同センターでは地域中小企業のマグネ合金に関する技術開発及びの製品開発支援を進め、開発プロジェクトを立ち上げ、運営に指導的に関与。特に新しいマグネ合金加工技術の開発では2010年に県内企業と大学との産学官連携での共同研究で「摩擦撹拌技術を用いた突起成形技術」を開発し日本塑性加工学会の技術開発賞を受賞。
【技術賞】本田技術研究所・家永裕一氏「長周期積層構造を有する高強度耐熱マグネ合金の研究」 自動車エンジンなど高温部材の軽量化を狙い、2003年長周期積層構造を有するMg-Zn-RE系鋳造−強加工合金の研究にいち早く着手し、開発したMg96Zn2Y2合金は現在多くの研究者のベース合金となり、その普及に貢献。また、06年にはφ100oという実用サイズでの高温高強度化実証を世界に先駆け達成した。中でも、重量偏折や凝固偏析を越こし易い本合金系において、鋳造後のインゴットに撹拌凝固を行う独自の鋳造手法を用い、これまで不可能であった均質な12インチ大型ビレットの製法開発に成功したことは特筆される。
軽金属溶接協会が各賞表彰
第8回協会賞に神戸製鋼所
軽金属溶接協会は第8回協会賞、第8回功績賞、第4回軽金属溶接技能功労者、第30回軽金属溶接論文賞・軽金属溶接技術賞を以下の通り決定した。6月5日、東京ガーデンパレス(東京都文京区湯島1-7-5)の定時総会において授賞式を行った。
【協会賞】電磁拡管を利用したアルミニウム合金製部品の組み立て接合工法の開発と実用化(神戸製鋼所・今村美速)【功績賞】清水一巳(パナソニック溶接システム)▽坂巻健次(赤星工業)【軽金属溶接技能功労者】井本敦雄(住友精密工業)▽宮坂隆幸(大陽日酸)【軽金属溶接論文賞・軽金属溶接技術賞】論文賞「電磁シーム溶接による純アルミニウム多層板の接合挙動と接合界面組織」(東京工業大学・熊井真次、他2名、都立産業技術高等専門学校・岡田啓悟、他1名)▽技術賞「新開発溶接ワイヤを用いたアルミニウム合金と鋼板の異種金属接合」(神戸製鋼所・松本剛、他5名)。
日軽金関係会社の役員の異動
【日本フルハーフ】(6月22日)専務(顧問)宮武良行▽常務(取締役)中野和辰▽同(同)藤間伸一▽顧問(専務)坪谷治夫▽顧問(常務)川本豊▽監査役(常務)磯崎和久▽顧問(取締役)木村昌之▽同(監査役)麻生進治【日本電極】(22日)社長(常務)三上裕史▽常務(取締役)坂本秀雄▽退任(社長)東條節夫▽執行役員(取締役)伊藤公貴▽同(同)芦川進▽執行役員、製造部長木村久人【日軽パネルシステム】(22日)常務(取締役)田方照美▽同(同)花木信雄▽取締役、東京支店営業部長蔵本司▽同、技術部長佐藤亨【日軽物流】(25日)取締役、蒲原支店長近藤浩▽退任(取締役)大野孝【理研軽金属工業】(22日)専務(常務)前田富夫▽監査役(日本軽金属監査室)照井孝之▽退任(監査役)水野繁【日軽松尾】(25日)社長(取締役)小林博昭▽退任(社長)中島政秀▽取締役、総務部長玉川俊夫【日軽熱交】(28日)取締役(日本軽金属蒲原熱交製品工場長)宮崎大晴▽退任(取締役)高須忠雄▽監査役(日軽金蒲原製造所業務経理課長)大澤一之▽退任(監査役)筆谷慎一【日軽北海道】(15日)常務(取締役)村木正孝▽取締役、管理部長野村勉▽顧問(専務)山佐昭【日軽情報システム】(22日)社長(常務)青木裕一▽顧問(社長)福田久米三▽退任(取締役)藤井寛。
三菱アルミの人事異動
(6月1日)兼鋳造工場長、執行役員富士製作所長加藤安秀▽代表取締役常務兼常務執行役員、三菱マテリアル執行役員加工事業カンパニーバイスプレジデント野々垣悦宏▽常務取締役兼常務執行役員押出事業本部長兼海外事業推進部長(執行役員海外事業推進部長)田名眞一▽取締役、三菱東京UFJ銀行常務執行役員営業第一本部長小山田隆▽常勤監査役(代表取締役常務兼常務執行役員)久保正晴▽退任(常務取締役兼常務執行役員押出事業本部長)立花金属工業社長鈴木守夫▽退任(取締役)三菱東京UFJ銀行常務執行役員荒木三郎▽監査役、三菱マテリアル法務・総務部門法務室長島村健司▽退任(常勤監査役)八田洋一▽退任(監査役)三菱マテリアル法務・総務部門長兼広報・IR室長宮原一徳▽常務執行役員(執行役員)研究開発部長渡辺英雄▽同(同)板事業本部長小山隆也▽兼営業・マーケティング部長、エムエーパッケージング常務取締役(執行役員箔事業本部副本部長)高橋知宏▽執行役員、研究開発部商品開発室長渡部晶▽退任(執行役員営業・マーケティング部長)エムエートレーディング社長新谷勝美▽顧問(執行役員)品質保証部長武田明直。
図・表・写真は本誌でご覧ください。
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